ブランド買取に年齢制限はある?お店によってルールは違うので注意

未成年からの買取依頼は受け付けていない所が多い

ブランド買取は商品の仕入れのようなものなので、持ち込まれた品物が盗品や偽物でない限りは誰が持ち込んでも査定を行ってくれます。しかし、未成年者からの買取依頼は多くの業者が受け付けていないのが現状です。これは青少年保護育成条例など各地域で定められている条例で禁止されているのが大きな理由と言えます。また、条例がない地域でも親族や他人の持ち物を勝手に売却しようとしている可能性を考慮し、未成年者からの買取依頼を断るケースが少なくありません。一定額以上の安定した収入がない未成年者が高額なブランド品を所持する可能性は非常に低いとされているのが理由です。仮に本人の持ち物であったとしても前例を作らないために依頼を断るのが普通と言えるでしょう。

業者ごとのルールの違いを正しく認識することが重要

ひと口に未成年者と言ってもその定義は絶対ではありません。20歳未満としている業者もあれば18歳未満と決めている業者もあります。また、保護者が同伴したり委任状を作成すれば買取依頼を受け付ける業者も存在するので、ブランド買取を依頼する際は業者ごとに異なるルールを知ることが重要と言えるでしょう。宅配買取のように店舗に直接持ち込む以外の方法でブランド買取を利用する方法もありますが、方法が異なっても年齢制限に違いはありません。むしろ対面での応対ができないので年齢確認がより難しくなると言えます。買取契約が成立した後でトラブルが起きないように、年齢確認を厳しく行っている業者を選ぶのが賢明と言えるでしょう。

査定額が多少低くなってもトラブルが起きない方法を選ぶことが重要です。